ビールっておいしいの?どれを飲めばいいの?

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まずは基本中の基本と言える質問、「ビールっておいしいの?」という話。

はい、おいしいですよ(笑)

そりゃもちろん、人によって好みというものがありますので一概には言い切れないものの、
麦の旨み、ホップの苦味と爽やかな香りは、他のお酒には表現できない爽快さがあります。
まさに「夏といえばビール」というイメージに繋がるところですよね。

もちろん、秋や冬に飲んでもおいしいですよ。
ただ、寒い季節にはどちらかというと深い味わいが求められる傾向にあるため、
ビールメーカー各社は季節によって味の調整を行なったり、
その季節限定の商品を出したりするんですね。

さて、そんな好みや季節によって感じ方が変わるビールですが、
それじゃあ「誰が飲んでもおいしいビール」って何なんでしょう?

それはズバリ、
「王道」
で、
「良い材料を使って作られた」ビールです。

とは言え、クラフトビールなども多く存在する昨今、
そんなビールを挙げるとキリがありません。
そこで今回は、
近所のスーパーやコンビニでも買えるような、
「手に入れやすい王道ビール」をご紹介します。

常に王道を突き進んできた日本のプレミアムビールサッポロ エビス

まずはなんと言っても日本のプレミアムビールの代表格
エビスビールです。
「ビールとは何か?」を常に教えてくれる存在です。

使われている材料は麦芽100%にアロマホップ
更にエビスビール専用の酵母を使用し
長期熟成して作られたという
まさに「ここにエビスあり」というビールです。

アロマホップを使用してはいるものの
過度に香りが主張するということはなく、
苦味・旨みと一体になって
どんな食べ物とも調和するビールになっています。

ビールの味を知る人も知らない人も、
まずは飲んで然るべき一品です。

エビスのサッポロがおくる買い求めやすくバランスのとれたビールサッポロ 黒ラベル

世のビール好き達がこぞってそのバランスの良さを絶賛する
ノーマルのビール
それがサッポロ黒ラベルです

最大の特徴は苦み・コク・香りの全てがバランス良く
食べている物の邪魔をせず
互いに引き立てることができる点です

ビールを飲み慣れていない方などは
まずは食事やおつまみと共に黒ラベルを飲んで
そのマリアージュを楽しんでみるのはいかがでしょうか

プレミアムビールじゃないのにそんなに豪華でいいの?キリン 一番搾り

一番搾りといえばCMでお馴染み
「一番搾り麦汁しか使っていない」あのビール
お茶も出汁も一番がおいしいですよね?
つまりは そういうことなんです

しかも プレミアムビールでないにも関わらず
米やコーンといった副原料を使わない
麦芽100%のビールなんです!

雑味がなく
麦の旨みとコクがガツンとやってきます

もちろん 副原料を入れることで
味や香りに変化をつけて
新たなおいしさを作り出すこともできるのですが
ビールの本場ドイツでは麦芽100%こそがビールだ!
とされていますし
そんな本格派のビールを
お手頃価格で楽しめるのが
一番搾りの最大の長所といえます

自然派食品店でも取り扱いのある日本のクラフトビールヤッホーブルーイング よなよなエール

最後はクラフトビール会社の雄
ヤッホーブルーイングを代表するビール
よなよなエールをご紹介します

よなよなエールは
柑橘を思わせるホップの香りと
柔らかな苦味が特徴で
「これさえあれば何もいらない」と思えるような
コクと爽やかさが共存するビールです
過度に苦味を感じることがないため
ビールの苦みが得意でない人でも楽しめると思います

原材料は麦芽とホップだけというシンプルさで
混ざり物が一切ないことから
自然派食品のお店で売られていることもあります

飲めばわかる
そんなビールです


まずは王道ビールから始めてみよう

いかがでしたか?
今回はシンプルな原材料を中心とした
王道のビールをご紹介しました

まずはビールの良さがわかりやすい
以上のものから始めてみて
自分の好みを見つけていってくださいね
次はまた別のテーマでお会いしましょう

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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